病院で血液検査の注射針を何度も刺された出来事

体調が悪くなり、実際の脳卒中死亡率を検証すると総合病院で診察して貰った時の出来事です。
医師との問診の後、血液検査が必要とのことで別室で看護師さんに血液採取をして頂きました。慢性腎臓病で透析にかかる医療費は腕に注射針を刺して血液を採取して貰うのは今までにも経験していたので、すぐに終わるだろうと思っていました。
しかしこの時の看護師さんはまだ新人さんだったのか、針を刺す静脈を見つけられず困っているようでした。「大丈夫かな・・・?」と思いましたが、訪問診療府下一へその後注射針を無事に刺すことが出来たのでホッとしたのも束の間、すぐに抜いてしまい、また兵庫県下の伊丹市の病院ならいたみホームクリニックに針を刺して抜いての繰り返しで、結局きちんと血液を採取出来るまで4回も腕を刺されてしまいました。採取後の腕は注射痕だらけで、大阪ならで大人気の医療脱毛への少し鬱血していて痛々しかったです。
実際痛みもありましたし、何度も針を刺されるのは不安で正直怖かったですが、看護師さんが申し訳なさそうにしていたので練習台として役に立てたと思うことにしました。こういうこともあるんだな・・・と、ある意味貴重な経験をした出来事でした。